超敏感肌・アトピー肌の方向けの化粧水おすすめランキング

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洗顔をしたり化粧水をつけたりしただけで、顔がヒリヒリと痛くなってしまうなどの悩みが多い超敏感肌の人は、肌が薄く、バリア機能が衰えているため、風や日光にあたっただけでも肌が荒れてしまうことがあり、赤みやかぶれが多く出てしまいがちです。

 

皮脂も少なく、肌を守る機能が十分に働いていないため、肌に水分をためておくことができず、乾燥してさらにヒリヒリしてしまうという悪循環に陥りがちです。
また、アトピーの症状をお持ちの方は日々の保湿ケアをするのにも気を使います。

 

このような肌の状態の場合は、とにかくお肌に刺激と負担をかけない良い意味での消極的なケアで保湿を最優先してお肌が外部からの刺激を受けない状態を保つことが大切です。

 

 

超敏感肌・アトピー肌の方向けのおすすめ化粧水

超敏感肌やアトピー肌、もしくはアトピー経験者の方にも愛用者がいる基礎化粧品、化粧水です。
どれもシンプルながら無添加やメディカルコスメとして知られるお肌に優しい化粧水です。

 

 

decencia・つつむの特徴

敏感肌専門ブランドのディセンシアのスキンケアシリーズの化粧水です。

肌の潤いが極端に低下し敏感になっている肌を高い保湿力でカバーしてくれます。
セラミドとアミノ酸で肌の潤いを与えながら、エモリエントプール成分で水分の蒸発を防ぐ3つの働きで繊細な敏感肌をしっかりと潤いを与え保湿力を高めてくれます。

価格 1,470円
評価 評価5
備考 14日分トライアルセット
decencia・つつむの総評

ディセンシアは敏感肌専門ブランドとして知られていますが、その中でも保湿に重点を置いたシリーズです。
愛用されている方にもアトピー経験者の方も多く、しっかりと肌に潤いを届けながら保湿をサポートしてくれます。

国内でも少ない最先端の研究施設と自社工場を持つポーラ・オルビスグループならではの技術水準の高さと安全性テストやアレルギーテスト、皮膚科医立会によるモニターテストを行った成分を使用しています。

 
 

みんなの肌潤セットの特徴

みんなの肌潤糖はアトピーや肌がとても繊細なお子さんでも使えることを考えて作られたスキンケアシリーズで、アトピー肌の方の保湿ケアアイテムとして幅広い年代に愛用されています。

原料は「てん菜糖」を植物性オイルでコーティングしており、肌への刺激穏やかにしており、「てん菜糖」が持つ浸透力と保湿力で荒れた肌の角質層に潤いを与えキープしてくれます。

また、こんにゃくセラミドと涙にも含まれる成分で保湿力がヒアルロン酸よりも高いと言われるリピジュアを配合、肌の皮脂膜をカバーする「シュガースクアラン」も配合しています。

価格 8,896円⇒定期コース7,616円
評価 評価5
備考 保湿ケア3点セット
みんなの肌潤セットの総評

アトピーや肌が繊細な方の顔・身体のスキンケアをトータルでサポートしてくれる肌潤糖シリーズの化粧水はとろみのあるテクスチャーで潤いを与えながら貯める働きをサポートし、潤いをキープしてくれるおすすめの化粧水です。

セットでの購入は入浴剤と入浴後の保湿ケア、そして顔の潤いケアができる化粧水の3点セットです。

 
 

B.K.AGE(ビーケーエイジ)の特徴

持田製薬の敏乾燥肌用化粧品として肌が弱い超敏感肌の方にもおすすめのスキンケア化粧品です。

抗炎症作用が高く肌荒れを予防することで、肌を潤いある状態に保ち、しっとりと安定した肌へと導いていきます。

無香料・無色素・低刺激でアルコールや防腐剤などの添加物も使用しておらず、超敏感肌の方にもおすすめです。

価格 953円
評価 評価5
備考 30ml 7日間トライアルセット
 
 

ノブlllの特徴

敏感肌向けスキンケアシリーズを販売しているノブから登場した「ノブlll」シリーズです。

アルコールフリー・無香料・無着色で、安全試験済みの低刺激処方の医薬部外品シリーズです。

ノブlllのフェイスローションにはαグルコシルグリセロールとヒアルロン酸を配合して潤いと保湿をサポートしながら、肌荒れを防ぐグリチルリチン酸2Kで肌を整えます。

価格 1,500円
評価 評価5
備考 7日間トライアルセット(基本7点プラス限定3点の10点)
 
 

オージュンヌの特徴

オージェンヌは化粧水の基本である水にこだわった化粧水で天然水としても知られる「霧島の水」を使用しています。
さらにこの天然水を独自の特殊電解槽で肌に優しくミネラル分を安定化させたスキンケア用弱酸性水に加工した水を使用しています。

このスキンケア用弱酸性水に加えて、抗菌作用を持つプラチナナノコロイドを配合することで、防腐剤を使用せずに品質を保つことが可能となっています。

また、保湿成分にはアロエエキスとシソエキスの二つの植物エキスを配合しています。

シンプルな構成ですが、水からしっかりとこだわり肌を整える化粧水としての役割を果たしてくれる敏感肌の方にも使いやすい化粧水です。

価格 7,980円⇒初回お届け3,990円
評価 評価5
備考 200ml
オージュンヌの総評

テレビ番組でも紹介された他、医学博士が監修した敏感肌化粧水として掲載された化粧水です。
化粧水本来の役割を忠実に果たしながら、肌に優しい水からこだわり、肌を整える基盤を作ってくれるため、シンプルながら肌にも負担が少ないと評判です。

 
 
メディプル薬用VCローションの特徴

厚生労働省認可のサイエンスコスメブランドの薬用VCローションなので、肌への負担なく、スキンケアに取り入れられることから、超敏感肌の方からも肌荒れや赤みを感じることなく、使えると評価されています。

表示指定成分やオイルフリー、無香料でさらにパッチテスト済みと肌に優しく、潤い成分ビタミンC誘導体の働きでしっかりと潤いのある肌作りをサポートします。

価格 2,940円
評価 評価5
備考 150ml
 

 

アトピー肌のスキンケア

アトピー肌の症状と原因について

超敏感肌の方で多いアトピー性皮膚炎は皮膚自体の炎症を伴いかゆみなどを感じる症状です。
顔だけでなく身体にも表れ、小さなお子さんの時から患っているという方が多いです。

 

アトピー経験者の方の多くは、良くなったり悪化したりを繰り返している方が多く、使用する基礎化粧品やメイクアップ化粧品の使用の幅もとても狭く選ばざるを得ないという方が多いです。

 

アトピー肌の原因には、外部から影響(ハウスダストやダニなど)や体質的なからの影響によって起きる二つの要因があると言われています。
これらが影響することによって、皮膚のバリア機能が低下することも重なり、外部からの刺激にもより敏感になってしまいます。

 

アトピー肌の保湿方法や保湿剤の成分について

アトピー肌の皮膚の状態はバリア機能が低下しているため、角質細胞間脂質や水分を保つ働きが低下します。そのため、アトピー肌の場合、スキンケアの面では保湿が基本となります。

 

保湿を行う時のポイントとしては肌のバリア機能を保つための保湿に加えて肌の水分量を保つための保湿の二つの点を意識したケアが大切です。

 

水分を与え保つためのケア

肌の水分量を増やし保つための保湿は水分を肌に与え肌のキメを支える角質細胞や細胞間脂質(セラミドなど)をサポートすることが基礎化粧品で行えるケアと言えます。
肌自体に水分を供給し、キメが荒れた肌を整えることで肌自体の保湿力を高めます。

 

このケアは主に化粧水などの水分を与えることを目的とした基礎化粧品によるケアがあります。

 

外部からの刺激から守りながら保湿を行うケア

アトピー肌は肌の保湿を担う皮脂量も不足しているため、外部からの刺激を受けやすくなります。
そのため皮脂の代わりにしっかりと水分を留めながら外部の刺激から肌を守る必要があります。

 

肌の皮脂膜の代わりに保湿をサポートするこのケアは乳液やクリームなどの油分が多い基礎化粧品によるケアが基本です。

 

保湿力が極端に低下しているのがアトピー肌の特徴でもあり、通常の基礎化粧品によるケアでは追いつかないことが多いです。
そのため、水分を与えた肌の保湿は軟膏やワセリン、植物オイルなどで肌をケアする方も多いです。

 

日常の中で注意したいこと

アトピー肌の方の場合、通常の肌よりもバリア機能を保つ働きが低下しているだけでなく、肌自体を作る力も弱まっていることもあり、日々の生活の中でお肌の調子を崩しやすいです。

 

乾燥しやすい環境に注意

エアコンが効いている職場、秋・冬の乾燥などはいつも以上に注意したい状況です。乾燥が気になる時には保湿剤をプラスして乾燥を防ぎます。

 

衣服による刺激

肌に触れる衣服については普段から気を使っているかと思いますが、化学合成の繊維の衣服は肌にとって刺激になってしまう場合もあります。

 

入浴

入浴の方法によっては肌の乾燥を進めてしまいやすい状況でもあります。お湯の温度が高いと皮脂を落としてしまいやすくなるので、40度以上のシャワーやお湯には注意しましょう。

 

また、シャンプーやコンディショナー、ボディソープの成分が肌に残ってしまうことで肌が反応してしまうこともあるので、すすぎは優しく丁寧に行いましょう。

 

入浴中に保湿が行える入浴剤や保湿アイテムを取り入れることもおすすめです。

 

紫外線対策

紫外線による影響は肌の日焼けだけでなく、乾燥も招きやすく当たり続ける時間によっては肌の状態を悪化させてしまう可能性があります。
肌自体が繊細ですので、落としやすい日焼け止めを選び、帽子や手袋、日傘など服装にも気を配る必要があります。

 

睡眠・食事

肌の生まれ変わりは睡眠時間に行われます。特に睡眠は心・頭のリセットにもなるため、日々の生活で感じるストレスケアの基本です。
また、食事も肌を作るために欠かせない栄養補給の源ですので、ビタミン・ミネラル・たんぱく質をしっかりと補います。

 

アトピー肌が無添加・オーガニック化粧品を選ぶ時の注意点

無添加化粧品はアトピー肌におすすめ?

無添加というキャッチフレーズは今や多くの化粧品や食品に記載されています。もちろんお肌にとって刺激や負担になる可能性がある添加物は含まれていないにこしたことはありませんが、全ての添加物を含んでいないというわけではなく、一般的には代表的な合成香料・着色料・鉱物油・パラベン・アルコール・石油系界面活性剤などの中でどれかが無添加ということでも表記することができるため、無添加だから安心というわけではありません。

 

アトピー肌の方は個人差もありますので、自分にとって反応しやすい刺激となる成分の把握と、購入前のチェック、パッチテストはしっかりと行うことで肌トラブルを防ぐことができます。

 

基本的には無添加で低刺激であるというのは選択肢としては大きいですが、沢山の成分が配合されているよりもシンプルなものを使う方が、トラブルが少ない場合が多いです。

 

オーガニック化粧品はアトピー肌におすすめ?

オーガニック化粧品の場合、完全オーガニックではなくてもオーガニック成分を使用しているということでも、オーガニックと謳えることもあり、日本でのオーガニック化粧品のガイドラインが明確化されていないため、完全に安心して使えるわけではないです。

 

また、オーガニックは主に植物成分を原料にしていますので、使用されている植物原料自体がアレルギーの場合もあるので、注意しましょう。
ただオーガニック原料は古くから日本人が知恵として持っていた民間療法の一つ(アロエなどによる保湿など)を取り入れていることが多いので、原料自体が肌に刺激がかからない場合は、通常の基礎化粧品よりも肌に余計な負担や刺激がかからない場合もあります。

 

アトピー肌の化粧水のお手入れポイント

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肌が痛くなるようなら、スキンケア方法を見直し、たとえば、コットンを使う時に肌をこすったり、叩いたりせず、肌にゆっくりと当てるようにするとか、それでも刺激が加わるなら、手で押しあてるように優しつけるなど、刺激を極力与えないようにします。

 

十分保湿した後は、お肌に合った保湿化粧品で肌の水分を逃さないようにすることもポイントです。

 

化粧水選びの基本はアルコールや香料などが入っていると、肌に刺激を与えてしまう可能性があるので、アルコールフリー、香料フリーの化粧水を選びます。バリア機能を保つことができるような、セラミドなどの優しい成分が入っている化粧水を選び、十分に保湿することが大切です。

 

沢山の美容成分や保湿成分が含まれているものではなく、肌の角質細胞(天然保湿因子)と細胞間脂質(セラミドなど)と皮脂の働きを補うことができるシンプルな化粧水がおすすめです。

 

超敏感肌と言われるくらいお肌の状態が悪化している方やアトピー症状をお持ちの場合はまず、皮膚科医との連携の元、治療方法や使用する化粧品を考えることが基本です。

 

その上で、事前にパッチテストを行うなどして、スキンケア化粧品による肌のトラブルを事前に回避することが大切です。
敏感肌向け化粧品も人によって合う合わないがありますので、トライアルセットを活用することをおすすめします。

 

 

つつむトライアルセット【decencia】