年齢肌に潤いとハリを与えるプラセンタ化粧水おすすめランキング

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なんとなく肌が衰えてきた、乾燥がひどいという肌トラブルを抱えるのは年齢を重ねた女性ほど増えていきます。
そうした方はコスメラインを見直して、皮膚が求めるエイジングケアができるスキンケアに切り替える必要があります。

 

さまざまな美容成分の中でもプラセンタは年齢によるお肌の乾燥や肌の衰えに対して高い保湿力でサポートしてくれることから、基礎化粧品の成分としても人気があります。

 

 

プラセンタ配合化粧水おすすめランキング

 

プラセンタファインモイストローションの特徴

北海道産の馬プラセンタ原液をベースに贅沢な美容成分を高配合したおすすめのプラセンタ化粧水です。

馬プラセンタは豚プラセンタの300倍の必須アミノ酸を配合して、さらに豚プラセンタにはない、6種類の必須アミノ酸を配合しています。
分子が小さく、肌への浸透性が高く保湿効果が高いです。

年齢によって減少するヒアルロン酸やコラーゲンを効果的に補う馬プラセンタはエイジングケアにおすすめされています。

価格 3,990円
評価 評価5
備考 150ml
 
 

Tp200エッセンス&ローションの特徴

馬プラセンタサプリでも人気が高い、TP200シリーズから登場したプラセンタ化粧水です。

アミノ酸を豊富に含んだ馬プラセンタを10倍濃縮して配合、さらにセラミド、EGF、プロテオグリカンといった肌の潤いや弾力をアップさせるのに嬉しい成分をたっぷりと配合していて、成分の98%が美容成分という美容液のような化粧水です。

アミノ酸18種類、植物エキス27種類、美容オイル3種類に加えて、榊原温泉水を使用しています。

しっとりとしたとろみのあるテクスチャーですが、浸透力と保湿力にこだわり、全部で63種類の機能成分を含む1本でしっかりとスキンケアの土台を作り肌を整えてくれます。

価格 3,800円⇒定期コース初回お届け1,900円
評価 評価5
備考 150ml
 
 

テルヴィスアクアプロテオの特徴

プラセンタだけでなく、セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなど、人気の美容成分を配合しています。

さらにEGF様作用を持ったプロテオグリカンがさらに肌の修復力や保湿を高めてくれるおすすめの化粧水と美容液を兼ねた化粧品です。

価格 6,480円
評価 評価5
備考 50g ジェルタイプ
 
 

母の滴の特徴

プラセンタ成分配合のエイジングケア化粧水です。

年齢によって減り続けるコラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンを効果的に補ってくれます。

肌の乾燥を防ぐのにプラセンタは肌の再生・成長の能力をサポートするエイジングケアにおすすめの化粧水です。

価格 3,333円
評価 評価5
備考 120ml
 
 
ヴァージンローズ・化粧水の特徴

バラプラセンタ配合の肌へのストレスにも働きかけるエイジングケア化粧水です。

バラ由来の植物性プラセンタは原聖胎座細胞を先端の技術で抽出・培養した肌の衰えを効果的に補ってくれるエイジングケア化粧水です。

残留ホルモンやBSE・HIVなど病原体の心配がなく、安心して使えることが植物性プラセンタのおすすめのポイントです。

価格 9,050円
評価 評価5
備考 100ml
 
 
ピュルサンモイスチャーローションローズの特徴

高品質な国産サラブレットプラセンタを配合しながら、プラセンタ化粧水が気になっているという方がお試ししやすい価格が魅力のプラセンタ化粧水です。

プラセンタに加えて、ヒアルロン酸Na、甘草フラボノイド、マグワ根皮エキス、オウゴンエキス、ユキノシタエキス、ボタンエキス、カッコンエキスなど豊富な植物由来エキスと保湿成分をプラス、さらに使っていて心まで癒してくれるダマスクバラ水を使用した大人女性にぴったりのプラセンタ化粧水です。

顔だけでなく、体にも使える他、スプレータイプで使い勝手も良いです。

価格 1,429円
評価 評価5
備考 100ml
 

 

プラセンタ化粧水の美容効果とは?

若々しい体作りに役立つ豊富な栄養を含んだ成分として知られるプラセンタですが、基礎化粧品に含まれているプラセンタにも同様の働きは期待できるのでしょうか?

 

保湿

プラセンタが基礎化粧品に配合されていることで最も期待できる働きは保湿効果と言えます。
様々な効果が期待できるとされているプラセンタですが、化粧品に配合されている役割としては保湿成分として配合されていることがほとんどです。

 

プラセンタには豊富なアミノ酸が含まれているため、角質細胞を補うのに役立つと言われています。
角質細胞は肌の潤いを保つ役割を担っているので、プラセンタによって補われることで肌自体の潤いを高まる働きが期待できます。

 

また、皮脂の分泌量を整える働きが期待できることから、年齢による乾燥でバリア機能が低下した肌のバランスを整える働きも期待できるため、潤いがアップさせるのに役立つ成分です。

 

美白

また厚生労働省が認めた美白成分として有名ですが、これは医療分野で使用されるプラセンタで医療行為によって行われたり、薬として服用した場合に期待できる効果です。

 

そのため、プラセンタ化粧水だから美白が期待できるというのは、少し大げさです。

 

ただし、プラセンタの保湿作用に加えて、ビタミンや活性ペプチドなど肌の新陳代謝を促す働きが期待できるため、肌に蓄積したメラニンの排出をターンオーバーサイクルを整えてサポートします。年齢によってターンオーバーが停滞しているお肌を保湿しながら、肌のくすみを落として透明感のある肌作りに役立つと言われています。

 

エイジングケア

プラセンタは新陳代謝を促し、細胞のダメージを修復して代謝を高める働きが期待できると言われているため、ターンオーバーを促しながら、新しい肌を作るためにも役立ちます。

 

また、プラセンタには抗酸化作用を持つ成分が含まれている(ビタミンC・ビタミンB・ビタミンE・ミネラル・活性ペプチドなど)ため若々しい肌を作る、保つといった働きが期待できます。

 

シワやたるみといった年齢肌のお悩みの原因に乾燥があります。プラセンタは高い保湿力と豊富な栄養を角質層の細胞に与えながら、潤いを高めてくれるため、基礎化粧品では潤いをアップさせ、ハリを高めるといった働きが期待できることから、エイジングケアに役立つ美容成分として人気があります。

 

プラセンタは化粧水だけでなく、美容液のように油分が多いアイテムの方が多く配合することが出来ますので、もしプラセンタ化粧品に興味がある場合には、化粧水だけでなく、他のアイテムでも取り入れることで保湿力が高まり、潤いのある肌作りに役立ちます。

 

プラセンタ化粧水を選ぶ時のチェックポイント

  • プラセンタの原料
  • プラセンタの配合量
  • プラセンタの抽出方法

プラセンタの原料の種類

馬由来プラセンタ、豚由来プラセンタの他にも海洋性プラセンタや植物の胎座から抽出したプラセンタなど様々な物がありますが、やはり代謝機能を高める成長因子は動物由来のものに多く含まれています。

 

中でも馬プラセンタは飼育数や出産数が他のプラセンタよりも少ないため、栄養価が高く希少性も高いです。
逆に海洋性プラセンタや植物性プラセンタは多くのアミノ酸や栄養素を含んではいるものの、動物由来特有の成長因子が含まれていないので、厳密にはプラセンタではないというのが一般的です。

 

そのため、プラセンタの良さをしっかりと実感するなら、豚や馬由来のプラセンタがおすすめです。

 

プラセンタの配合量

メーカーによってプラセンタの配合量の表現が違うことが多いです。○倍濃縮、原料換算、原液など様々ですが、実際にどれくらいプラセンタが配合しているかを発表しているメーカーは少ないのですが、成分表を確認(成分表は基本配合量が多い順番に記載される)して、水や他の成分の中で保湿成分が記載される5番目くらいからどれくらいの順番に記載されているかをチェックしましょう。

 

水や化粧水の基剤の次にプラセンタが記載されている場合は配合量は多いという目安になります。

 

スキンケアの種類

化粧水ならたっぷりとプラセンタを皮膚に行き渡らせることができ、気軽に使用することができるでしょう。
より濃厚に導入したい時には美容液での使用もおすすめです。

 

コットンで付けるよりもハンドプレスでしっかりとお肌に馴染ませましょう。


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