オーガニック化粧水の魅力と選び方・おすすめ国産オーガニックブランドの化粧水

オーガニック化粧水

できるだけ肌に負担が少ないもの、余分な成分を含まない化粧水はいつの時代も人気があります。
特に肌が敏感な方にとってはちょっとした成分によってお肌が荒れてしまうなど、毎日の基礎化粧品選びから悩んでしまうことが多いですよね。

 

オーガニック原料を使用したいわゆるオーガニック化粧水は、自然原料とそれに準じた成分を使用しできるだけ自然な形で製品化することで化学合成品を肌に与えないという考えから生まれた化粧品です。

 

こちらではオーガニック化粧水の魅力や特徴、そしてオーガニック化粧水を選ぶ時のポイントをお伝えしながら、今話題の国産オーガニックブランドの化粧水をランキングでご紹介しています。

 

肌に優しい化粧水を探したい、肌本来の強さを育てたいという方はチェックしてみてくださいね。

 

 

オーガニック化粧水の魅力と特徴について

オーガニックとは有機栽培で育てられた植物を原料とし、化学合成成分を使用しない、もしくは基準内に収めて作られた化粧水です。
肌に負担となる化学合成成分が含まれていないこともあり、肌へのトラブルが少なく、肌質で化粧水が合わないという方にも使いやすい面や体質改善の一環として取り入れられています。

 

その魅力は

  • 肌本来の働きや力を取り戻す・育てる
  • 根本的な肌質の改善をサポートする
  • アレルギーが無い原料の場合は肌への負担が少ない
  • 小さなお子さんにも使えるタイプや妊娠中・授乳中でも使えるタイプもある

というのがオーガニック化粧水の魅力として捉えられています。
植物には過酷な環境下で少ない栄養や水分を蓄える力を持つ植物が多く、肌自体にもその良さを与えることが出来るという点があります。

 

また、小さなお子さんのお肌トラブルやすべてのモノに対して敏感になりやすい妊娠中や授乳期の方でもアレルギーが無い原料の場合は安心して使えるものが多いです。

 

オーガニック化粧水と無添加化粧水の違いは?

よく間違えてしまいやすいオーガニックと無添加の違いですが、無添加とアレルギーを起こす危険性がある成分、刺激がある場合がある成分を含まないという時に使用されるもので、例えば、パラベンや合成香料、合成色素、アルコール、ミネラルオイルといったものがあり、これらは使用していませんよという時に無添加として表現されます。

 

ただし、この無添加という言葉は1種類だけ配合していないという時にも謳える点があり各メーカー次第というのがあります。
もちろん、無添加にこだわっているメーカーもあり、低刺激処方で肌への負担に配慮しているものが多く、優しい化粧品に含まれることが多いですが、無添加だから安心とは言えず、自分のお肌に負担となる成分が含まれていないかをチェックする必要があります。

 

オーガニック化粧水を選ぶ時のポイント

  • 国際的なオーガニック認証を受けているコスメがおすすめ
  • 各ブランドのオーガニックへの取り組みをチェック

国際的なオーガニック認証を受けているコスメがおすすめ

食品の分野ではすでにオーガニック食材(有機野菜など)が定着しており、食の安全性が重要視される時代の中で認定団体もあり、国際的な統一的なルールも存在しています。

 

対してオーガニックコスメの分野では、現時点では統一的なルールは明確化されていないこと、各団体によって認定ルールが違う、国内で信頼性のある団体が認知されていないこともあり、食品の分野ほど明確ではありません。

 

ただ海外では世界的に知名度が高いオーガニック認証団体がいくつか存在しており、オーガニック自体に対しても馴染みがありヨーロッパを中心に信頼性があるオーガニック団体がありますので、オーガニックコスメを選ぶ時にはこの国際的な認証団体の基準を満たしている(マークを取得している)コスメを選ぶのがポイントです。

 

海外のオーガニック認証団体の一例

  • エコサート(フランス):国際有機認定機関で知名度が高いスタンダードなオーガニック認証団体の一つ
  • BDIH(ドイツ):ドイツの医薬品・化粧品商工企業連盟による団体
  • EU NaTrue(ヨーロッパ):非営利団体のオーガニック認証団体
  • USDA(アメリカ):日本の農林水産省にあたるアメリカの農務省
  • ACO(オーストラリア)化学合成成分が一切使用されていないものに対して認定される認証団体

ヨーロッパでは同じ国内でもいくつかの団体があるほど、オーガニックに対して深い認識がありますが、上記の団体は規模も大きく日本のオーガニックコスメブランドもマークを取得している団体です。

 

日本のオーガニックコスメ協会について

日本にも海外の認証団体と同じようにオーガニックコスメ協会が存在しています。一定の基準作りを目指し、その上でオーガニック原料100%、安全性が確認されている原料100%という高い安全性を持ったコスメ作りを普及しながら、基準作りと共に普及を行っています。

 

ただし、現在ではまだ認知度が低いせいか、国内オーガニックブランドも海外の認証団体のマークを取得していることが多いのが現状です。

 

各ブランドのオーガニックへの取り組みをチェック

オーガニックといっても、基準については違いがあります。例えば、化学合成成分を全く使用していない場合と最低限に抑えているというのでは同じオーガニック化粧水でも違いますよね。

 

この点は明確なルールが存在しないので、購入される方が実際に自分の目で各ブランドのオーガニックへの取り組みをチェックする必要があります。

 

おすすめ国産オーガニックブランドの化粧水

 

琉白〜るはく〜の特徴

エコサート認定の国産オーガニックブランドの化粧水です。
沖縄で古くから伝わるハーブ月桃や海ぶどう、アルガンオイル、ローズヒップ、やオリーブ、セージ、セイヨウノコギリ、タイムを含む20種類以上の植物成分を配合しています。

有機JAS認定の月桃葉や水は海洋深層水100%使用するなど、自然の力を凝縮し、メーカーの理念でもある肌育スキンケアをサポートしてくれます。

もちろん、石油系成分、合成香料、アルコール、合成防腐剤、ナノ化成分など不要なケミカル成分は不使用です。

価格 990円
評価 評価5
備考 7日間トライアルセット
琉白〜るはく〜の総評

初回限定のトライアルセットは化粧水に加えて、洗顔石けん、保湿クリーム、美容液オイル、泡立てネットがセットになって7日間分となっています。
どれも沖縄の植物原料やオーガニックオイルなどを使用した肌を育てるサポートをしてくれるアイテムです。

 

 

オーガニックスキンケアが今人気!

オーガニック原料の魅力の一つ肌自体を育てる自然の力は化粧水だけでなく、様々なアイテムで注目されています。

 

オーガニックパック

自然原料を使用した濃密なパックは週末のスペシャルケアとしてファンがとても多いです。
アレルギーが無い原料のオーガニックパックは肌にも優しく、シンプルながら肌の保湿力を高めながら潤い力をアップしてくれます。

 

植物オイル(オリーブオイルなど)を使った保湿ケアは肌の余分な皮脂を落とすのにも役立ちザラつきが気になる時にもおすすめです。

 

オーガニックオイルでクレンジング・洗顔

オーガニックオイルはクレンジングや洗顔としても使えることでファンが多いです。油性の汚れのメイクや皮脂汚れにオイルは馴染みやすく、毛穴の詰まりを緩めるのにもおすすめです。通常のクレンジングや洗顔に含まれる界面活性剤(洗浄成分)を含んでいないことで皮脂を落としすぎずに汚れを落とせるので乾燥を感じている方にもおすすめです。

 

オーガニックオイルでのボディケア

乾燥は顔だけでなく体にも表れます。入浴後のボディケアでオーガニックオイルや天然アロマオイルなどを使用することで、体の乾燥ケアに加えて、心のリラックスケアもできおすすめです。

 

オーガニックオイルは髪にもおすすめ

頭皮の乾燥や皮脂汚れを落とす頭皮クレンジングと保湿に役立ちます。また、髪自体のキューティクルが剥がれている状態をオイルが補ってくれるので、頭皮が乾燥している、髪がパサつくといった時にお勧めされています。

 

オーガニックコスメは原料が自分の肌にアレルギーが無い場合は優しく使えるのが特徴です。
また、スキンケアも顔だけでなく、全身に使用することもでき、肌トラブルが多い方にとっては使いやすいコスメと言えますね。

 

ただし、原料自体がアレルギーがあるケースがあるので、使用前は必ずパッチテストを行いましょう。