ニキビ肌対策化粧水おすすめランキング|脂性肌・大人ニキビ対策

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元々、油分が多い脂性肌・オイリー肌の方、そして生活習慣や食事生活の乱れによってできる大人ニキビなどニキビができてしまう原因は年代によっても違いますが、化粧水によるお手入れの基本は、隠れ乾燥を防ぐための潤いを与えて肌の保湿力をサポートしてその後の基礎化粧品の働きをスムーズにすること、そして肌のターンオーバーサイクルを整えるといった目的があります。

 

ニキビ肌向け化粧水やスキンケアはニキビで荒れた肌を整えるための薬用化粧品が多いです。
薬用成分によって肌の炎症を抑えたり、殺菌を行ってニキビの原因菌の増殖を抑えるといった目的もあります。

 

 

ニキビ対策化粧水おすすめランキング

 

ルナメアACの特徴

ルナメアACの化粧水は富士フィルム独自のナノ化技術で作られたアクネシューターが特徴で、肌の油分にくっつくように吸い寄せられ毛穴に詰まった皮脂にニキビケアの成分や潤い成分をスムーズに届けてくれます。

成分には肌荒れを整えるためのグリチルレチン酸ステアリル、トコフェロール酢酸エステルに加えて肌に潤いを与える天然ビタミンE、大豆リン脂質、グリセリンを配合しています。

ニキビ肌ケアに嬉しいノンコメドジェニック済み、無香料、合成着色料不使用の化粧水でノーマルタイプと、乾燥が気になる方向けのしっとりタイプが用意されています。

価格 1,000円
評価 評価5
備考 1週間お手入れキット(4点セット) 医薬部外品
ルナメアACの総評

ニキビケアで人気が高い富士フィルムが開発したニキビスキンケアシリーズです。
化粧水での潤いケアとニキビケアだけでなく、洗顔・保湿ケアアイテムを14日間お試しできます。

ニキビケアはお肌のお手入れ前の洗顔、そして水分や有効成分を届けたあとの保湿ケアも重要ですので、ニキビケアアイテムを一度にお試しできる点が人気です。

 
 

リプロスキン(Reproskin)の特徴

ニキビを繰り返しやすい状態の肌を整えながらニキビ予防をサポートしてくれるニキビ後ケアの化粧水です。

肌が乾燥や生活習慣などで荒れてできやすい大人ニキビのケアを角質を柔軟にしながら、保湿成分を届けて水分を補いバリア機能を保つのに役立ちます。

水溶性・油溶性の二つのアプローチに加えて、肌に潤いを届ける保湿ケアのトリプルブースターシステムでニキビが出来やすい肌を整えてくれます。

ニキビや肌荒れを整えるグリチルリチン酸ジカリウムに加えて、潤いを与え保湿力をサポートするプラセンタ・米ぬか、アロエベラエキス、コラーゲン、アマチャヅルエキス、ヒアルロン酸、スクワランを配合しキメが荒れたニキビ肌の水分の通りを整えてくれます。

価格 7,500円⇒定期コース4,980円
評価 評価5
備考 100ml 医薬部外品
リプロスキン(Reproskin)の総評

ニキビができやすい方は、スキンケアよりも皮膚科でもらう薬での治すという方が多いですよね。ただ、薬はできてしまったニキビを治すのには効果的ですが、お肌自体を整えることは難しいです。リプロスキンはニキビ後の肌を整えて、できにくい肌作りを整えるのに役立つ化粧水です。

ニキビ後のケア化粧水としては人気がとても高く、男性にも愛用者がいる医薬部外品の化粧水です。

 
 

健肌の源の特徴

どんな肌質の方でも安心して使用できるように、品質を徹底している点と肌に優しい作りがニキビ肌のスキンケアにおすすめされています。

さらに過去ニキビを繰り返してきたせいで残ってしまったニキビ跡を解消する目的として、ビタミンC誘導体とビタミンE誘導体が配合していることで保湿ケアと肌表面の潤いを作り上げるのに働きかけます。

価格 4,980円
評価 評価5
備考 120ml 約1カ月
健肌の源の総評

健肌の源は肌の表面に保湿成分が多く残っていると空気にふれて酸化してしまうことに着目し、べたつきの少ないさらっとした使い心地に仕上げています。

もちろん肌のうるおいを逃さないために、蒸発しないよう考えられていますので、保湿不足の解消に役立ちます。

 
 

ベルリアンの特徴

ニキビケアをサポートする高保湿・高浸透に加えて肌の透明感をアップさせてくれる化粧水です。

ニキビができ荒れた肌に潤いを届けながら、肌の炎症を抑えて角質内の細胞やセラミドをケアし水分と油分のバランスを整えて乾燥を抑えて過剰な皮脂の分泌を防ぐのをサポートしてくれます。

ニキビケアのビタミンC(アスコルビン酸2-グルコシド)、フルーツビタミンEX、炎症ニキビ予防に役立つアラントイン、角質ケアのクエン酸、肌の透明感をサポートするテンニカ果実エキスを配合、肌の潤い供給にはヒアルロン酸Na-2、アマチャヅルエキスを配合しています。

8つの無添加で余計な刺激を与えずにニキビケアのスタートをサポートしてくれます。

価格 7,980円
評価 評価5
備考 80ml 医薬部外品 無添加
ベルリアンの総評

ベルリアンの購入プランは基本4つあり、
通常購入(定価販売)
12カ月継続の定期コース(初回42%OFF、2回目以降45%OFF)
6カ月継続の定期コース(初回42%OFF、2回目以降44%OFF)
4カ月継続の定期コース(初回42%OFF、2回目以降42%OFF)
が用意されています。

各定期コースは初回割引と2回目以降も割引価格で購入でき、送料・代引き手数料が無料、さらに60日間返金保証付き(通常購入の場合は無し)やプレゼント付きとなっています。
通常購入でも良いですが、お得さと続けられるかのバランスを考えると初回から42%OFFの4ヵ月継続の定期コースが特典もあり、期間も4カ月となっているのでお得かもしれません。

他のコースはお試しした後に使っていきたい!と思えてからの方が良いかと思います。それでも60日間返金保証が付いているので万が一お肌に合わなくても安心です。

 
 

ufufu(うふふ)の特徴

オーガニック化粧水として皮膚科の先生も愛用しているという安心して使える化粧水として評判です。

主要成分である天然フルボ酸は強酸性のため、不要な菌を殺菌してくれます。
ニキビの原因であるアクネ菌も殺菌してくれるため、ニキビができやすい人のスキンケアに役立ちます。

価格 3,294円
評価 評価5
備考 150ml 約1か月分
ufufu(うふふ)の総評

強酸性と聞くと肌への影響が不安になる方もいますが、フルボ酸には再生力効果もあり、逆に傷の治りを早めてくれるなどの効果がありますので、肌への負担が少なく、乾燥肌や敏感肌など、さまざまな肌体質の人が使用できる化粧水です。

ufufu(うふふ)は肌だけではなく髪を含めた全身に使用できます。

実際に全身に使用してみて、髪はしっとりと健康的になったし、顔のパサパサ感もなくなったという人がたくさんいます。

 
 
メディプル薬用VCローションの特徴

ビタミンC誘導体の中でも、ビタミンCを活性化させる作用が特に優れているリン酸エステル型誘導体を使用しており、ニキビ対策におすすめの成分ビタミンCを、お肌に余すことなく浸透させることが出来ます。

ビタミンCは美白有効成分としても有名ですが、過剰になった皮脂の分泌を抑えてくれる効果もあるので、ニキビを予防しながらできてしまったニキビ痕の色素沈着にもおすすめです。

またビタミンCはコラーゲンに作用しお肌へハリを甦らせるので、ニキビケアと同時にエイジングケアも出来るため、大人ニキビ肌を整えるのに役立つ他、敏感肌や乾燥肌で悩む方でも安心して使える保湿にも配慮したシリーズですので、乾燥が原因のニキビにもおすすめです。

価格 2,940円
評価 評価5
備考 150ml
メディプル薬用VCローションの総評

最近、大人ニキビに悩まされている女性が増えているようで、様々なメーカーから大人ニキビに特化したスキンケアコスメが誕生しています。

大人の肌にできるニキビは、若い頃にできるものとは原因も違うため、ティーンエイジャー向けのアクネケアをしていては治るどころか余計に悪化させてしまうこともあります。
北海道発のサイエンスコスメブランドのメディプル薬用VCローションは、口コミでも評判の高い大人ニキビ対策用の化粧水です。

 

ニキビ対策化粧水の選び方

ニキビができやすい肌は、隠れ乾燥肌である可能性があります。
いくらスキンケアをしても肌が乾燥しやすい、化粧のりも悪くなりがち、キメが粗くてなめらかな肌には程遠いなどに心当たりがあれば、それは肌の内側が乾いている状態なのです。

 

大きく開いた毛穴に皮脂が詰まりやすくなり、そこで炎症が起きてニキビが発生しやすい状態になっている場合が多いです。

 

その上でニキビ対策の化粧水を選ぶ場合には

  1. しっかりと水分を届ける浸透性があり肌を整えられること
  2. ニキビで荒れた肌のターンオーバーをサポート
  3. ニキビケアの成分が含まれているか?
  4. 低刺激処方でニキビに負担をかけない化粧水

これらの中から自分のニキビや肌の状態に合わせて選ぶことをおすすめします。

 

しっかりと水分を届ける浸透性があり肌を整えられること

化粧水の役割は肌に水分を届けて角質層の水分量を高め、荒れた肌のキメを整えて、その後の基礎化粧品の働きの道筋を作る役割があります。
また、ニキビ肌は皮脂が多いため見逃してしまいがちですが、肌内部は乾燥しているケースが多いので、まずはしっかりと浸透力があり、肌を整える基本の働きは重要です。

 

ニキビで荒れた肌のターンオーバーをサポート

ニキビを繰り返しやすい肌は、乾燥や肌が荒れた状態でターンオーバーのサイクルが乱れている状態になっています。
肌の生まれ変わりはニキビができた肌をキレイに再生するのにも欠かせません。そのために必要な潤いを与えると共にターンオーバーをサポートや肌自体を強くするためのビタミンCやビタミンBといった成分が含まれていることで、ターンオーバーをサポートしてくれます。

 

また、乾燥とテカりを繰り返している方は、水分を与えても保水する働きが弱まっているため、肌自体が潤いを保つ力をサポートしてくれる自活力を高めてくれる潤い成分を与えていくこともポイントです。

 

ニキビケアの成分が含まれているか?

これはニキビの状態にもよりますが、現在進行形でニキビがあるという場合には薬用成分を配合した医薬部外品などの化粧水で肌の炎症を抑え、増えすぎたニキビの原因菌の殺菌をサポートするといったケアで肌を整えることも化粧水選びではポイントです。

 

ニキビケア化粧水の多くはこの薬用の医薬部外品化粧品が多く、ニキビケアの有効成分などを配合しているタイプが多いです。
ただし肌の殺菌は行き過ぎると逆に肌のバリア機能を弱めてしまいますので、注意が必要です。

 

低刺激処方でニキビに負担をかけない化粧水

ニキビができた肌はキメが荒れて刺激に敏感になっている場合が多いため、低刺激であることも大切です。
また、ニキビができやすい成分を使っていないノンコメドジェニック製品もおすすめです。

 

油分が気になる方はオイルフリーを、化粧水をつけても乾燥しやすいと感じる方はアルコールフリーのタイプといった肌の状態に合わせた化粧水を選ぶことをおすすめします。

ニキビケア用化粧品は皮脂量の多さが気になる方でも使いやすいようにサッパリとした使い心地のものが多いですが、皮脂自体は肌の保湿を行う上で欠かせません。
そのため、サッパリとしたつけ心地のものよりもしっとりとしているタイプの方が油分が多く保湿力に優れているため、乾燥とテカりを繰り返しているという方はしっとりタイプにも注目してみましょう。

 

ニキビ肌で化粧水つけないケアはおすすめなのか?

基礎化粧品は本来肌には不要であるという考えがあります。それは肌が本来持つ働きを基礎化粧品で補うことで弱めてしまうということに対しての考えです。また、ほとんどの化粧品には合成の界面活性剤(水分と油分を融合させるための成分)が使用されています。この合成界面活性剤による肌肌への影響に対して懸念しているという考えもあります。

 

この考えの中でニキビケアにも化粧水をつけないケアをおすすめしている場合もありますよね。

 

たしかに過剰なケアは肌自体の力を弱めてしまう(殺菌をしすぎると肌の抵抗力が弱くなるなど)ことがありますが、普段メイクをせずに肌の水分と油分のバランスが良好な方の場合は最低限の洗顔でも肌は保つことは可能といえば可能です。

 

ただし、年齢と共に肌の水分量は低下し、肌を作る細胞の働きも低下してきますので、何もしないという状態で肌のバランスを取るのが難しいケースが多いです。
さらに生活習慣や食生活で身体の内側と外側の両方にストレスがかかること、さらにメイクを落とす時に使用するクレンジングなどは肌のバリア機能を果たしている皮脂までも落としてしまうため、通常の肌よりも乾燥しやすい状態です。この皮脂や保湿成分が少ない状態を短くするための肌の働きをサポートするという観点で化粧水で補うというのは、必要なケアと言えます。

 

特に乾燥による皮脂の過剰な分泌はニキビの原因にもなりますので、水分と油分のバランスを整えながら、肌自体の働きをサポートしてあげるケアを行う方が通常の生活をされている方の場合はおすすめです。

 

ニキビの種類別の原因と対策

ホルモンバランスの乱れ(男性ホルモンの働きが多くなる)や肌の乾燥と皮脂の過剰な分泌などによる影響で毛穴に皮脂が溜まりやすくなるのが、ニキビの原因のスタート地点と言えます。

 

その後の進行によってニキビの種類やケアが変わります。

 

白ニキビの原因とケア

白ニキビはニキビの初期段階と見る場合や吹き出物として捉えられているニキビの種類でもあります。
毛穴に皮脂が詰まり始め、古い角質・角栓で毛穴を塞いでしまい、行き場を無くした皮脂でポコっと表れます。

 

まだ、炎症を起こしていない状態ですので、この状態の時点でしっかりと肌をケアすることで、ニキビの重症化を回避できます。

 

基礎化粧品でのケアのポイントは皮脂の過剰な分泌を抑えること、そして乾燥などによって固くなった古い角質を落とし柔軟な状態を作ることで、肌のバランスが整いやすくなります。そのため化粧水は水分をしっかりと肌に留めて隠れ乾燥を防ぐというのが基本となります。

 

必要に応じて治療を受けることも選択肢に入ります。

 

黒ニキビの原因とケア

黒ニキビは白ニキビの状態から毛穴自体に収まりきらなくなった皮脂などが毛穴から顔を出し、この皮脂が空気に触れ酸化することで黒くなるニキビの種類と言われています。

 

黒っぽく肌に転々とできるため目立ってしまうこともあり、気になるニキビの種類です。

 

基礎化粧品でのケアは白ニキビと同様に肌のターンオーバーをサポートしながら、肌の柔軟性を保ち健康な肌を作る土台を作っていくことが大切です。

 

赤ニキビの原因とケア

赤ニキビは毛穴に詰まった皮脂をエサに増えてしまったアクネ菌によって炎症を起こし赤くなっているニキビです。毛穴がふさがっている状態で中で腫れてしまっています。
赤ニキビはケアを怠るとニキビ跡にもなりやすいです。また、爪で潰すといったケアは避けましょう。

 

炎症がひどいニキビの場合には、まずその炎症を抑える必要があるため、皮膚科での抗生物質や軟膏での抗炎症治療を行う必要があります。

 

基礎化粧品でのケアは刺激を与えずに肌のバリア機能を高める保湿ケアが基本となります。ただし、化粧水だけで炎症を起こしたニキビを治すというのではなく、まずはしっかりと炎症を改善してからの予後のケアという位置付けが適切です。

 

ニキビを治すための基本

ニキビと言っても10代や20代前半でできるニキビと大人になってからできるニキビは仕組みや対策が少し違ってきます。
ただし、どちらにも言えるのは、皮脂の落としすぎによるインナードライ(隠れ乾燥)を防ぎながら、水分と油分のバランスを保ちながら清潔にすること、そして生活習慣や食生活といった身体の内側からの影響を減らして肌荒れを防ぐことが必要です。

 

ニキビ思春期のニキビを治すための基本

思春期にできるニキビは成長期によってホルモンバランスが大きく変わるなどの変化が影響しています。
そのため、皮脂の分泌量が多くなる傾向にあり、スキンケアが身近ではない年代ですので、清潔に保つというのも難しく、毛穴に溜まった皮脂汚れと共に外部からの影響によってニキビが悪化しやすく、炎症を起こしているケースも多いです。

 

皮膚科での治療と共に洗顔で落とすべき汚れや余分な皮脂を落とし、その上でバランスが乱れた肌の保湿を行い外部からの刺激から肌を守るケアが基本です。
注意するのは不衛生な肌環境を減らすことと、皮脂の落としすぎによる隠れ乾燥を防ぐ必要があります。

 

思春期はスキンケアが追いつかないくらいニキビを繰り返しやすい時期ですので、基本は悪化させないためのケアとつぶさないこと(ニキビ跡になるのを避けるため)も大切です。

 

大人ニキビの予防と解消の基本

大人になってからのニキビは生活習慣や食生活の乱れによって肌荒れを起こしてしまうことに加えて、根本的な肌の乾燥によって皮脂が一時的に過剰に分泌されて毛穴を詰まらせてできるポツポツニキビが多いです。

 

思春期のようなできかたでは無い分、しっかりとケアをすることで繰り返しにくいお肌を作ることもできます。

 

基礎化粧品での大人ニキビケアはまずはしっかりと潤いを供給して保湿を行うことが第一です。
ニキビは皮脂が原因ということに気を取られすぎて、しっかり洗顔など皮脂を過剰に落としてしまうことで肌のバリア機能を低下させているケースがとても多いです。

 

ニキビ肌は若い方だけのものではなく大人になっても悩まされる方が多いものです。
ニキビの原因となるのは皮脂の分泌過剰や皮脂腺のつまりによる炎症がありますが、大人ニキビの原因はさらに複雑です。

 

喫煙習慣や睡眠不足、ストレスは大変肌に影響を与えニキビの原因となることがあります。
また、ホルモンバランスの乱れ、食事の偏りによる栄養バランスの乱れもニキビの原因となるものです。

 

大人ニキビは

  1. クレンジング・洗顔で皮脂や肌の保湿成分を落としすぎないように注意する
  2. 潤いと保湿ケアを重点的に行い水分と油分のバランスを整える
  3. 生活習慣でストレスや睡眠不足の影響がないかを見直す
  4. 食事が偏っていて肌を健康に保つビタミンやミネラル、たんぱく質などが不足していないかを見直す

以上が基本です。特にメイクを毎日する方はクレンジングと洗顔による皮脂の落としすぎが乾燥を招いているケースが多いので、使用しているクレンジング剤とメイクの濃さが合っているか、洗顔料の泡立て、すすぎの水の温度、洗う時にこすっていないかを見直してみましょう。

 

ニキビに良い食べ物と悪い食べ物とは?

ニキビ肌を改善させるには、表面だけでなく内側からケアしなくてはなりません。特に毎日の食生活は肌を健康に保つための基礎ですので、スキンケアだけでなく、食事の面でもバランスの取れた栄養補給が大切です。

 

その中でニキビを解消、もしくは予防するのに良い食べ物と避ける、控えた方が良い食べ物もあります。

 

避ける・控えたい食べ物

適度な量なら問題ありませんが、食生活が偏っている場合に糖分や脂肪分が多い食べ物、胃や腸に負担がかかる刺激の強い食べ物は皮脂の過剰な分泌に繋がる他、胃腸に負担がかかることでニキビ・吹き出物となって表れる場合があるので、食べ過ぎているなという方は注意しましょう。

 

ニキビ肌を解消するのに摂りたい食べ物

ビタミンCは肌の新陳代謝にも関わり、肌自体を強く保つのに欠かせません。またビタミンB2・B6はニキビの皮脂を抑えるのにも働くと言われており、ビタミン類はバランス良くしっかりと補いたい栄養です。

 

また、ミネラルも肌を健康に保ち、新陳代謝を活発にするなど必要なものが多いです。

 

たんぱく質は肌を作る基礎になりますので、しっかりと取り入れて健康的な肌作りを促すことが大切です。

 

ビタミン・ミネラル・たんぱく質などは特別な食材ではなく、身近な野菜や果物、魚、お肉にも多く含まれていますので、バランス良く食べることで自然に肌にも良い栄養を摂ることができます。

 

ニキビができる場所別対処法

口周りにできるニキビ

口周りにできるニキビはストレスや生活習慣、食生活による胃腸面の不調も関わってきます。スキンケアよりも身体の内側のケアを重視することが解消のポイントです。

 

あごニキビ

あごニキビはホルモンバランスの影響によってできるケースが多く、女性の場合、毎月の生理などもできてしまう原因と言われています。
また、食事による影響や手で触れやすい箇所ですので、雑菌など不衛生になりやすいのも原因として挙げられます。

 

ホルモンバランスを整えるにはリラックスする時間を作り、自律神経のバランスを整えることも大切です。忙しくてストレスを抱えがちな方は、リラックスできる時間を作り、アロマなどを使ってゆっくりとした時間を持つことが大切です。

 

おでこニキビ

おでこニキビは乾燥と皮脂の過剰分泌で毛穴がつまりやすくなることに加えて、髪の生え際やこめかみといった箇所は洗顔や洗髪時のすすぎ残りが影響していることが多いです。

 

また、汗をかきやすく、整髪料が付いた髪が触れるなど不衛生になりやすいことも原因です。

 

シャンプーや洗顔時のすすぎ残りを防ぐことはもちろん、すすぎの際の水の温度が高すぎないかもチェックしましょう。
温度が高い水でのすすぎは皮脂を必要以上に落としてしまう原因になります。

 

頬ニキビ

食生活による糖質・脂質の摂りすぎ、肌の乾燥による皮脂分泌が影響する場合や、胃腸への負担でできるケースが多いです。
基本は肌のターンオーバーをサポートするための(洗顔と基礎化粧品によるスキンケア、そして胃腸の活動が弱まらないように冷え対策を行うことも大切です。
便秘がちな方は、食事の中に食物繊維を意識したメニューを取り入れることもポイントです。

 

ニキビを悪化させるNG行動まとめ

  • クレンジング・洗顔による洗いすぎ・こすりすぎ
  • クレンジング・洗顔・洗髪のすすぎ残りによる刺激
  • 手で触る・つぶすといった刺激
  • 洗顔から化粧水による水分補給までの時間が長いことによる乾燥
  • 皮脂を取りすぎるケア(あぶらとり紙など)
  • 生活習慣の乱れ・食生活の偏り

お肌のトラブルの原因とも言えますが、ニキビは炎症を起こしてしまうと、より敏感に刺激に反応します。
ニキビケアの基本は肌を清潔に保ち保湿を行いながら、外部からの刺激に注意しながら、生活習慣と食生活といった内側からのケアのトータル的な取り組みがニキビができにくくなる肌作りの基本です。