周りに差を作るメンズ化粧水選びと使い方・おすすめ化粧水・スキンケア

メンズ化粧水

男性も女性と同じように毎日の生活や外部からの影響、年齢によってお肌は衰えてきます。
スキンケアが身近ではない男性も多いですが、やっぱりお手入れをしている肌はツヤやハリがあり、若々しい印象を与えてくれます。

 

男性に多いテカりのお悩みも実は基礎化粧品や日々の洗顔・スキンケアで解消することも期待できます。
20代はテカりやニキビ、30代以降はテカりと乾燥、そして将来のシミ対策にポイントをおいて今からお手入れを始めるのがおすすめです。

 

こちらでは男性向けのおすすめメンズ化粧水、コスメのランキングと合わせてメンズ化粧水・コスメ選びのポイントや使い方をお伝えします。

 

 

メンズ化粧水・コスメおすすめランキング

 

リプロスキンの特徴

ニキビでお悩みの方、ニキビが治った後の肌を整えたい、ニキビを繰り返しているという方のスキンケアに役立つ化粧水です。

男性は女性と比べて皮脂量が多く、べたつきがちです。そんなべたつきを招いている隠れ乾燥による皮脂の過剰な分泌を整えることと、ニキビができて柔軟性が無くなった肌を柔らかく潤いのある肌に整えてくれる化粧水です。

肌荒れを起こしている方の肌に有効成分グリチルリチン酸ジカリウムを配合し整えて、プラセンタエキスやスクワランといった肌の保湿をサポートする成分、潤いを高める米ぬかエキスやアロエベラエキスがしっかりと水分を補いながら角質層の乾燥を防いでくれます。

価格 7,500円⇒定期コース4,980円
評価 評価5
備考 100ml 医薬部外品
リプロスキンの総評

肌荒れを起こしているニキビができやすいタイプの方に使いやすい化粧水です。
ニキビ後のケア化粧水としては知名度も高く、医師が監修しているスキンケアサイト「スキンケア大学」でも掲載されるなど、一定の評価を得ています。

オイリーでニキビを繰り返しやすいという方におすすめですね。

 
 

紬Mensオールインワンゲルの特徴

スキンケアが身近ではない男性にも使いやすいオールインワンタイプのゲルです。
化粧水・乳液・美容液・保湿クリームの4つのケアをこれ一つでカバーしてくれます。

年齢を重ねて表れるシミケアに役立つ美白有効成分プラセンタエキス・ビタミンC誘導体を配合し、美白ケアもサポート、さらに男性に多い悩みのテカりを防ぐ植物エキスと水溶性コラーゲンが肌の水分と油分のバランスを整えてくれます。

エイジングケアをサポートする酵母多糖体末、カモミラエキス、アーチチョーク葉エキスや保湿ケアのトリプルヒアルロン酸やナノセラミドを配合するなど男性が感じやすいお悩みをトータル的にサポートしてくれるメンズコスメとなっています。

価格 2,700円
評価 評価5
備考 100g オールインワンゲル
紬Mensオールインワンゲルの総評

男性にとって顔にアレコレつけてお手入れするというのはちょっと面倒ですよね。化粧水だけのケアも良いですが、それだけでは保湿や美容成分自体を多く肌に届けるのが難しいです。

ゲルタイプは油溶性の美容成分も豊富に配合しやすいこともあり、化粧水にはない幅広い成分が男性が感じるお肌のお悩みをトータルサポートしてくれます。
1個でスキンケアをしっかりとカバーしてくれる時短コスメでもありますので、忙しい方にもピッタリです。

 

 

男性も化粧水を付けた方が良い理由スキンケアの必要性

まず、女性のように男性も化粧水などの基礎化粧品でスキンケアを行う必要はあるの?という疑問を感じる方もいるかもしれませんね。
化粧をするわけではないし、お肌への負担は少ないのでは?と感じる方も多いと思います。

 

男性もスキンケアを行った方が良い理由には

  • 紫外線に対して無防備な状態が多い
  • 髭剃りなど肌の乾燥を招きやすいケアが多い
  • 皮脂量が女性よりも多く、肌に残りやすい
  • 正しいケア方法を知らないためにいつのまにか肌荒れを招いている
  • 食生活や生活習慣が女性と同様に乱れている人がいる

男性の場合は紫外線への対策と乾燥対策が不十分なケースが多く、さらに皮脂の多さが気になることでよりしっかりと洗うといった洗顔を繰り返し、肌環境を悪化させている方が多いです。

 

実際にお肌のお悩みは人によって大小はありますが、感じている方は多いです。

 

例えば、

  • 入浴後、洗顔後の肌が乾燥してつっぱる
  • 時間が経つとテカりが出てくる
  • 毛穴が目立っている
  • ニキビを繰り返しやすい

などなど、日常的になってしまっているかもしれませんが、これらは立派なお肌トラブルと言えます。
こんなお悩みを繰り返しているという方はメンズ化粧水などの基礎化粧品でお肌を整えることを検討してみるタイミングだと言えます。

 

メンズ化粧水・メンズ基礎化粧品の選び方

実際にメンズ化粧水を含む基礎化粧品でのケアをしようと思った時にどれを選んだら良いかわからないという方が多いと思います。
まずは基本的なメンズ化粧水の選び方をチェックしましょう。

 

基本の保湿成分をチェック

基礎化粧品は失われた肌の皮脂や保湿成分を補い、留めることで水分と油分のバランスを保つのをサポートしてくれます。
まずはお肌の保湿力を高める成分をチェックしましょう。

 

一般的に多いのがヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドなどです。
特にセラミドは肌のキメを整え保湿力を高めるのに欠かせない肌の細胞間脂質の一つですので、これを補うことでキメが荒れて水分が逃げやすくなっている肌を整えることができます。

 

肌のターンオーバーをサポートする成分

保湿成分に加えてプラスアルファの面では肌のターンオーバーサイクルを促しながら若々しい肌を保つ成分に注目してみましょう。
おすすめはビタミンC誘導体です。

 

ビタミンC誘導体は肌を強くする、肌を引き締めるといった美肌作りの成分として、さらに肌のターンオーバーを促し新たな肌作りをサポート、さらに肌の老化の原因の一つ酸化に作用する抗酸化力の高い成分です。さらにシミに対しては還元作用も持ち合わせていることもあり、美白有効成分としても知られています。

 

紫外線対策がおろそかになりがちな男性にとって外部からのダメージによる肌ストレスは大きく、肌の老化を進めてしまいます。
ビタミンC誘導体のような抗酸化力が高い成分は肌を健康的に保つのに役立つ成分の一つです。

 

サッパリタイプかしっとりとろみタイプか?

化粧水のテクスチャーにはサッパリとしたタイプととろみのあるタイプがあります。
どちらもお肌に合わせて選ぶことが基本ですが、保湿力の高さで選ぶなら、とろみのあるタイプ、浸透性が高いタイプで選ぶならさっぱりタイプがおすすめです。

 

保湿ケアが面倒な方はオールインワンタイプ

化粧水は肌に水溶性の成分を届けて肌に潤いを与え整える役割があり、保湿力という面では高くはありません。
しっとりとろみのあるタイプの保湿力も良いですが、しっかりと肌のバランスを整えるなら化粧水後は保湿ケアを行うことが基本です。

 

ただしスキンケアが身近ではない男性の場合はアレコレと肌につけるのは面倒という方が多いですよね。そんな方はオールインワンタイプのメンズコスメを使用することで、1本で化粧水・乳液・保湿クリームなどの働きをカバーしてくれます。

 

通常の化粧水よりも油分が多くなるので、浸透力が弱い点はありますが、肌の保湿までカバーすることを考えるとオールインワンタイプは毎日使うことを考えるととても便利です。

 

肌のお悩みに合わせて選ぶ

通常の化粧水は潤い成分を与えて肌を整えるのが基本ですが、例えばニキビ・乾燥・シミやくすみといったお悩みに対してはそれに特化した成分を配合した化粧水を選ぶこともポイントです。

 

例えばニキビの場合には炎症や肌荒れを起こしている肌を整える抗炎症成分などを配合した薬用タイプ、乾燥が気になる肌をよりしっかりと潤いを高める成分を配合したタイプ、シミやくすみには美白有効成分を配合している医薬部外品などそれぞれ特徴が違いますので、自分のお肌のお悩みに合わせて選ぶのが良さを感じやすくなるポイントになります。

 

化粧水を正しく使おう!つけ方をおさらい

どんなに良い化粧水でも使い方が正しくなければ良さを発揮できません。
基本の使い方をおさらいしておきましょう。

 

洗顔後に時間をおかずにつける

洗顔後は洗顔料で皮脂を落としていることや髭剃りを行ったりすることもあり、特に水分を留めておく力は弱まっています。
時間をおかずにタオルで水分を拭き取った肌に速やかに化粧水をつけましょう。

 

叩くのはNG!優しく馴染ませましょう

昔テレビなどでパンパンとたたいて化粧水を付けるシーンなどがありましたが、これは今はNG行動の一つです。
肌をたたくと、角質層の下の真皮層(肌を支えるコラーゲンやエラスチンが存在する層)にダメージを与え、肌表面にも負担がかかります。

 

手に取った少し温めて優しくなじませるようにしましょう。

 

皮脂量の違いによって順番を変える

テカりが多い場所と乾燥が気になる箇所がある場合には、まず乾燥しやすいUゾーン(あごや頬)からつけていき、その後に皮脂が多いおでこや鼻のラインのTゾーンにつけていきます。

 

テカりが気になるからべたつきたくないという理由で、Tゾーンは化粧水を付けないというのは肌の乾燥を進めてしまい、逆に皮脂を過剰に分泌してしまうケースもありますので、化粧水はしっかりとつけることをおすすめします。

 

乾燥とテカリが場所によって違う場合はテカリが気になる箇所をさっぱりタイプで水分を補い、乾燥が気になる箇所は化粧水に加えて乳液やクリームで保湿を強化してあげるのもおすすめです。

 

顔全体に馴染ませる時は内側から外側へ優しく広げていきます。肌と手が吸い付くようになった浸透した合図の目安ですので、それまで優しくじっくり馴染ませていきましょう。