美白化粧水おすすめランキング〜シミができる原因と対策のポイント

美白化粧水

透明感のある素肌の白さは若々しさにも関わる重要なポイントです。年齢を重ねると、どうしても20代の時のような透明感が失われくすみを感じたり、シミとなってしまうお悩みが増えてきますよね。

 

いざ美白を目指そうと思っても美白化粧品は沢山あり、選ぶのが大変です。
こちらでは美白化粧水選びのポイントや美白に関する知識と、口コミでも人気が高くおすすめしたい美白化粧水のランキングをご紹介しています。

 

 

シミ・くすみ解消に役立つ美白化粧水選びのポイント

鏡を見るたび、シミやそばかすが増えていくような気がしたらうんざりしてしまいますが、今はアンチエイジング対策用の美白化粧水がたくさんです。

 

その中で美白化粧水を選ぶ時はまず

  • シミができるのを防ぎたい
  • 今あるシミを薄くする

というこの二つの目的で選ぶ化粧水や基礎化粧品が変わってきます。

 

シミを予防するための美白化粧水選び

将来のシミを防ぐための美白化粧水や基礎化粧品選びのポイントは肌の水分と油分のバランスを保つ保湿ケアでバリア機能を高め、肌のターンオーバーサイクルを安定させることと、紫外線対策がカギとなります。

 

紫外線や日々の生活の中で受けるストレスは肌の活性酸素を発生させ、さらにメラニンの発生へと繋がります。
このメラニンの発生は様々な要素で起きますが、通常は肌のターンオーバーのサイクルと共に排出されていきますが、ターンオーバーが停滞するなどすることで、シミが定着してしまう他、古い角質が残りくすみとなってしまいます。

 

特に年齢を重ねると肌の潤いを保つ力、生み出す力も衰えてきますので、乾燥しやすい状態となります。
乾燥は様々な肌トラブルの原因に繋がりますので、しっかりとケアしていく必要があります。

 

また、肌の衰えは酸化によって進んでしまうため、抗酸化力が高い成分で肌を保つことがポイントです。
化粧水と相性が良く、抗酸化力が高い成分はビタミンC誘導体がおすすめです。ビタミンC誘導体は美白成分としても知られますが、抗酸化力が高い他、コラーゲンをサポートする働きなど強くて健康な肌を作るのにも必要な成分です。

 

乾燥が気になる方におすすめの化粧水はこちら

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今あるシミを薄くするための美白化粧水選び

今あるシミを薄くするための美白化粧水選び

できてしまって目立つシミを薄くしたいという場合には、保湿ケアや紫外線対策といった基本に加えて、シミに直接働きかける美白成分によるケアがおすすめです。
美白化粧品は数多くありますが、今あるシミを薄くするためにはしっかりと効果が期待できる美白成分でケアすることでシミの解消が期待できます。

 

ただし美白化粧品の定義としては防ぐという観点が基本となっています。そのため、できてしまったシミを消す・薄くする場合は肌のターンオーバーを促しメラニンを排出する必要があります。また、ハイドロキノンのような皮膚科やクリニックで用いられる強力な成分も、近年では化粧品に配合されるようになりました。

 

美白をするなら知っておきたい厚生労働省が認可した美白成分

美白成分の中には厚生労働省が一定の効果が期待できると認可している成分があります。美白ケアをするならまずこれらの成分が配合されているかをチェックするのが基本です。

 

美白成分の定義は「メラニンの生成・育成を抑制し、シミ・ソバカスを予防する」というのがあり、これに準じた効果が期待できる成分と認可されているのが美白有効成分となります。
また、これらを配合した化粧品は医薬部外品として記載された医薬品と化粧品の中間の位置付けです。

 

美白効果が認められている美白成分例

  • ビタミンC誘導体:活性酸素の除去・チロシナーゼの活性や合成を抑制しメラニンを還元
  • トラネキサム酸:酵素チロシナーゼの働きを分解する働きがあり肝班の治療薬としても使用される成分
  • アルブチン:酵素チロシナーゼの働きを阻害する働きでシミを防ぐ、コケモモから抽出された成分
  • エラグ酸:チロシナーゼの働きを抑制する働き
  • リノール酸:チロシナーゼの量を減らす作用があるベニバナ油から作られた成分
  • コウジ酸:麹菌の発酵過程で生まれた成分でメラニンの生成を抑制、糖化による黄ぐすみにも効果が期待できる成分
  • ルシノール:チロシナーゼの抑制によりメラニンの発生を防ぐ
  • プラセンタエキス:哺乳類の胎盤から抽出されるエキスで新陳代謝を高めメラニンの排出を促す
  • 4MSK:チロシナーゼの活性化を防ぎメラニンの生成を抑制する
  • ニコチン酸アミド:メラニンの表皮細胞への受け渡しを抑制し過剰な表面化を防ぐ
  • t-AMCHA:メラニンの生成を支持するプロスタグランジンの生成を抑える
  • カモミラET:メラニンを生成するメラノサイトの増殖・活性化を抑える
  • マグノリグナン:酵素チロシナーゼの成熟を阻害する成分
  • エナジーシグナルAMP:ターンオーバーを促しメラニンの蓄積を抑える

 

ハイドロキノンはシミを漂白する成分として知られていますが、有効成分としての認可は受けていない成分です。
皮膚科やクリニックでの使用に始まり、現在では化粧品への配合は認められていますが、医薬部外品には配合できない成分でもあります。
ハイドロキノンの働きはチロシナーゼの働きを阻害する作用があるとされています。

 

美白成分の効果は成分によって違いがある

認可された美白成分にはそれぞれ特徴があり、目的によって選ぶことがポイントです。
美白有効成分の働きは、大きくメラニンの生成を抑制する働きとメラニンの排出に働きかける2つに分けられています。

 

メラニンの生成を抑制する美白有効成分にはビタミンC誘導体・カモミラET・トラネキサム酸・t-AMCHA・ルシノール・リノール酸・アルブチン・エラグ酸・コウジ酸・マグノリグナン・プラセンタエキス・4MSKがあります。ハイドロキノンもこちらに含まれる働きがあります。

 

メラニンの排出に働きかける美白有効成分にはニコチン酸アミド・4MSK・プラセンタエキスがあります。

 

多くの美白化粧品はチロシナーゼが活性化されメラニンの生成が行われる過程に作用することを目的とした化粧品が多く、新たなシミを作らせない、もしくはシミになる可能性のある状態の肌を防ぐというのが一般的です。


シミ・そばかす・くすみ対策の美白化粧水おすすめランキング

ここまで美白化粧水選びのポイントと有効成分をご紹介してきましたが、こちらでは美白有効成分を配合している化粧水、もしくは美白に役立つ成分を配合した美白化粧水を人気ランキングでご紹介します。

 

 

アスタリフトホワイトの特徴

美白有効成分をしっかりと肌の奥のシミの原因にまで届ける独自技術が美白スキンケアに効果的だと評判の化粧水です。

独自技術のナノAMAがシミの原因メラニンの骨組にアプローチして、美白有効成分アルブチンとビタミンC誘導体が働きかけます。

さらにアスタキサンチンと3種のコラーゲンが肌の保湿を高めて肌のハリを作り出し、外部からの刺激から肌を守るのに役立ちます。
肌のバリア機能を高める保湿のカギ浸透力のに定評があり、ハリを生みだしながら、しっかりとシミの元にアプローチしてくれる美白シリーズとなります。

■シリーズに配合されている美白成分
アルブチン・ビタミンC誘導体

■こんな方に選ばれています
できてしまったシミ対策・シミの予防

価格 1,000円
評価 評価5
備考 5日間美白トライアルキット
 
 

b.glen(ビーグレン)の特徴

できてしまったシミのケアで定評のあるビ―グレンの化粧水です。
肌のターンオーバーや還元作用が高いビタミンCをビ―グレン独自のQuSomeで閉じ込めて安定化させているのが特徴です。
角質の奥にまで浸透させ美白化粧品の成分を受け入れやすくする土台作りを行ってくれます。

角質を整えるホメオシールド、肌の潤い力を高める植物エキスハイビスカス花発酵液、保湿力を高めるコレーゲン、ヒアルロン酸を配合するなど乾燥がちな肌への潤い供給にも優れている化粧水です。

■シリーズに配合されている美白成分
化粧水にはビタミンC誘導体、アルブチン(ハイドロキノン誘導体)

■こんな方に選ばれています
できてしまったシミ対策

価格 4,500円※トライアルセット1620円
評価 評価5
備考 150ml トライアルセットは5点セット 送料無料 365日間返品保証
b.glen(ビーグレン)の総評

ビ―グレンが気になる方は、まずはトライアルセットがおすすめです。ビ―グレンのブライトケアシリーズをラインでお試しでき、アルブチン(ハイドロキノン誘導体)や高濃度ビタミンCを配合した人気美容液Cセラムといったできてしまったシミに役立つ化粧品としての知名度を作ったアイテムもお求めやすい価格で一緒にお試しできます。

 
 

decencia・サエルの特徴

ポーラ・オルビスグループから生まれた敏感肌専門ブランドディセンシアから登場した敏感肌の方にも使いやすい美白化粧品シリーズの化粧水です。

ディセンシア独自の特許技術で敏感肌・乾燥肌にも優しく潤いを与え保ちながら、シミを防いでくれます。
美白成分だけでなく、外部からのダメージに弱い敏感肌の方のキメを強化することも考えて作られていることもあり、肌を育てながら守るというケアができるのが魅力です。

化粧水にはアミノコンプレックスを配合しセラミドケアをサポートしながらビタミンC誘導体が肌のターンオーバーや還元力を高めるのに働きかけてくれます。

ディセンシア・サエルは各雑誌やネット媒体でもベストコスメに多数選ばれている芸能人にも愛用者が多い美白化粧品です。

■このシリーズに配合されている美白成分
化粧水にはビタミンC誘導体、他のアイテムにはアルブチンを配合しています。
さらに植物エキスのエスクレシドとデイリリー花発酵液はアルブチンの働きをサポートする成分として配合されています。

■こんな方に選ばれています
シミの予防

価格 1,480円
評価 評価5
備考 10日間トライアルセット(基本3点プラスCCクリーム) 送料・手数料無料 30日間返金保証
 
 

アンプルールラグジュアリーホワイトの特徴

皮膚の専門家が開発したドクターズコスメの美白化粧品シリーズの化粧水です。
新安定型ハイドロキノンを配合し今あるシミにアプローチしながら、トリプルセラミドが肌のキメを整えるのに働きかけてくれます。

また、アンプルールはAOカプセルという抗酸化力にすぐれた4つの成分(ビタミンC誘導体・α-リポ酸・レスベラトロール・マキベリーエキス)をカプセル化して閉じ込めたオリジナル成分を配合し、ハイドロキノンの働きをサポートします。

とろみのあるテクスチャーで美容成分をしっかりと閉じ込めているため、肌に馴染みがよくブライトニングと合わせて保湿と整肌をサポートするのも特徴です。

■このシリーズに配合されている美白成分
ハイドロキノン誘導体(アルブチン)・ビタミンC誘導体

■こんな方に選ばれています
今あるシミのケア、シミの予防、くすみが気になる方

価格 1,890円
評価 評価5
備考 7日間トライアルセット 送料・手数料無料
アンプルールラグジュアリーホワイトの総評

トライアルセットに含まれている薬用美白美容液とスポット集中美容液の二つは気になる肌のしみやくすみのブライトニングを点と面でケアすることができる、こちらも人気のアイテムです。

7日間しっかりとお試しできるので初めての方はトライアルセットがおすすめですね。

 
 

KOSE〜米肌澄肌の特徴

潤い実感度が高いことで人気が高い米肌から登場した澄肌美白シリーズです。

米肌シリーズならではの潤い力を高める働きに加えて、美白有効成分ビタミンC誘導体を配合しています。

澄肌ブランCPXとして潤いを高める保湿成分には米発酵成分と植物エキスをたっぷりと配合、保湿力が人気のハトムギ発酵液も配合するなど、メラニンの生成を防ぎながら、肌の潤いをアップさせ透明感とツヤのある肌作りをサポートしてくれます。

■このシリーズの美白成分
ビタミンC誘導体

■こんな方に選ばれています
肌に優しい美白化粧品を探していた方・美白と乾燥対策の両方をしたい方・シミの予防

価格 1,500円
評価 評価5
備考 美白お試し5点セット
 
 

美白化粧水,おすすめ,しみ,くすみ,選び方

ヤクルト化粧品・リベシィホワイトの特徴

ヤクルトの高い発酵技術によるトリプル乳酸菌の黄金比率で、ミルクとアロエ、そして高分子ヒアルロン酸の3つからなる保湿成分が最高のバランスで配合されていることで、肌にみずみずしい潤いを与えてくれる作用を実現しています。

また、美白の為には潤いだけでなく、メラニンによる色素沈着を防ぐことが必要不可欠ですが、ビタミンC誘導体が配合されているので、メラニンの生成を抑えて美白スキンケアをサポートします。

また、紫外線によるダメージを受けてから、メラニンが体外に排出されるまでのサイクルにも着目している点も、リベシィホワイトの大きな特徴で、これにより単なる保湿やホワイトニングに留まらない、ワンランク上のスキンケアを可能としています。

■このシリーズの美白成分
ビタミンC誘導体

■こんな方に選ばれています
透明感を高めるブライトニングケア・シミの予防

価格 1,620円
評価 評価5
備考 1週間お試しセット
 
 

ライスフォース化粧品の特徴

肌の奥にまでぐんぐん入り込む小さな分子が潤い効果を与えて毛穴の開きによる黒ずみやくすみの解消に役立ちます。

さらにライスフォースシリーズではメラニンの生成を抑制する持続性ビタミンC誘導体を配合したホワイトニングエッセンスがあり、潤いを高めながらシミを防ぐのに働きかけます。

トライアルセットは基本3点セットが900円ですが、プラス500円の1,400円で美白化粧品2点(美白美容液と日焼け止め)がセットになった5点セットをお試しできます。

■このシリーズの美白成分
ビタミンC誘導体

■こんな方に選ばれています
乾燥が気になる方・乾燥対策と美白の両方をケアしたい方・シミ予防

価格 1,400円
評価 評価5
備考 10日間お試しセット(基本5点プラス美白化粧品2点)
 

シミができる原因を知ってシミを予防する

シミができる原因は様々な要因がありますが、多くは日々の生活の中で蓄積されていくものが多いです。
そのため、普段の生活から美白を意識することが、将来のシミを防ぐポイントです。

 

シミの原因:遺伝によるシミ

遺伝によるシミやそばかすは生まれつき、もしくは小さな頃からあるケースが多くあります。
セルフケアでの改善が難しいケースです。

 

シミの原因:紫外線

もっとも有名なシミの原因とも言えます。夏だけでなく、1年中降り注いでいる他、紫外線の種類には窓を通過する紫外線A波はしわやたるみといった肌の悩みの原因にもなります。

 

シミの原因を作るのは主に紫外線B波の影響が大きく、肌表面を日焼けさせ細胞にダメージを与えます。この時に肌を守ろうとしてメラノサイトからメラニン色素の生成が行われ紫外線を吸収するために働く中でメラニン色素が過剰に生成され肌に残ったものがシミやそばかすとなります。

 

日焼け止め、メイクといったUVケアに加えて、洋服や日傘、帽子といった面でも紫外線から肌を守る日常的なUVケアを行うのが重要です。

 

シミの原因:年齢による影響

年齢を重ねることで肌のターンオーバーサイクルが停滞し蓄積したメラニンによって肌を暗い印象にしてしまいます。
また、食生活による影響から肌の糖化が起こり、茶色くくすんでしまうのも、長年の生活習慣と加齢による影響が大きいです。

 

美白に取り組むための習慣作り

美白化粧品によるスキンケア

美白のためのスキンケア方法は、ただ単に美白化粧品を使うだけではダメなので、まずはしっかりクレンジングと洗顔をして、メイクや皮脂汚れを落とすようにしてください。
化粧水の美白効果は汚れが残ったままでは半減しますが、洗顔時にゴシゴシこすると、肌を傷つけることになるので、あくまで優しく包み込むようにして洗うことが大切です。
また、乾燥対策はとても重要です、肌の潤い不足はバリア機能を低下させる他、ターンオーバーの停滞にも繋がります。
ターンオーバーサイクルの安定はメラニン排出のポイントとなりますので、基本となる潤い供給と保湿をまずはしっかりと行った上で美白成分を配合した化粧品でのケアを行いましょう。

 

美白化粧水・美容液を付ける時のポイント

化粧水や美容液を付ける時のポイントはコットンよりも手で優しく馴染ませる方が摩擦も少なくておすすめです。
肌に付ける前に手で温めて馴染ませていきましょう。目元や口元といった乾燥しやすい箇所はさらに重ね付けをしてあげましょう。

 

紫外線対策・日焼けケア

日常の生活の中でのうっかり日焼けは禁物です。せっかくの美白化粧品の働きを無駄にしないためにもUV対策はしっかりと行いましょう。
朝のゴミ出しなどでも日差しの強い時期は注意です。時に紫外線量は日中が特に多いので、こまめなUVケアが大切です。

 

日焼けをしてしまった時のアフターケアは?

望まない形で日焼けをしてしまったという時はすぐに美白化粧品などでケアするのではなく、まずはお肌の状態を落ち着かせてから行うことが大切です。
基本は

  1. 日焼けをした箇所を冷やす(肌の炎症を抑える・落ち着かせるため)
  2. しっかりと水分を補給する(体の水分が失われている可能性があるため)
  3. 食事やサプリでビタミンC補う(肌のターンオーバーやメラニンの還元に作用)
  4. 睡眠時間をしっかりと確保する(肌の再生やダメージからの回復のため)

これに加えて、肌の状態に問題が無い場合(ヒリヒリしていないなど)は化粧水をたっぷりと使い肌にも水分補給を行い、乳液やクリームで保湿を行います。
顔の場合には化粧水パックなど、いつもよりも集中的に潤いケアを行うことで失われた水分を補うことができます。

 

日焼けをした肌は少なからずダメージを負っていますので、まずは肌の状態を落ち着かせることが優先です。
使用する化粧水もシンプルなものを選び潤いを与えることを重視しましょう。敏感肌用化粧水などは刺激も少なくおすすめです。

 

古い角質を落としてターンオーバーを促す

ビタミンC誘導体などのターンオーバーを促すのに役立つ成分もありますが、基本は日々の洗顔で肌に残った古い角質を落としながら自然なターンオーバーサイクルを維持するのが大切です。

 

逆にクレンジングや洗顔のしすぎで肌を乾燥させてしまっている場合もあるので、落としすぎには注意しましょう。

 

食事でもシミ予防

美白というと化粧品など外部からのケアというイメージになりますが、肌を作るのは毎日の食事から摂る栄養によるものが大きいです。
肌に与えるビタミンCも大切ですが、食事からもしっかりとビタミンやたんぱく質、さらに抗酸化力や還元力が高い食事を摂ることもシミ予防のための習慣には欠かせません。

  • ビタミンC:緑黄色野菜・果物など
  • 抗酸化力が高い成分:サケやエビ、カニに含まれるアスタキサンチン、トマトやニンジン、スイカに含まれるリコピンなど
  • たんぱく質:肉・魚・大豆製品

食事のバランスが偏りがちな方は、サプリメントもおすすめです。身近なお店でも取り扱われるようになってきましたし続けやすい価格のサプリも多いです。
しっかりとブライトニングケアに取り組みたい方は美白サプリメントにも注目してみると良いかもしれません。

プチプラで透明感アップを目指せる美白化粧水

美白に取り組みたくてもお高い化粧水を使い続けるのはちょっと大変ですよね。
こちらではプチプラながら使い心地が良く肌にも優しいと評判の美白化粧水をご紹介します。

 

 
アクアレーベル ホワイトアップローションの特徴

アクアレーベルの人気美白化粧水の一つです。

美白有効成分m-トラネキサム酸を配合しさらに保湿成分としてヒアルロン酸を2種類配合、メラニンの生成を抑えながら、しっかりと潤いを保つサポートをしてくれます。

価格 1,512円
評価 評価5
備考 200mL
 
 
明色化粧品・薬用ホワイトモイスチュアローションの特徴

プラセンタを配合したしっとり保湿の美白ローションです。弱酸性なのでお肌が弱い方や日焼け後にも使いやすいです。
ヒアルロン酸やアミノ酸を配合しているので、保湿力が低下した肌の保湿力を高めながら潤いを届けてくれる医薬部外品の化粧水となります。

価格 756円
評価 評価5
備考 170mL (医薬部外品)
 
 
ナチュリエスキンコンデショナー・ハトムギ化粧水の特徴

人気のハトムギ化粧水です。プチプラ化粧水らしく大容量でたっぷりと使っても1,000円もしないというコスパが魅力です。

さっぱりとしていて低刺激なので、日焼け後や夏のおでかけ後のスキンケアにもおすすめです。
肌を滑らかにしながら潤いを届けてくれるハトムギの良さを感じられます。

ただし保湿力は高くないので、その後のアイテムで保湿をしっかりと行いましょう。

価格 702円
評価 評価5
備考 500ml
 

美白化粧水・基礎化粧品の選び方まとめ

美白成分配合を選ぶ

美白スキンケアに役立つ化粧水や基礎化粧品は、しみやそばかすを防ぐために、メラニンの生成を抑制などに働きかける有効成分が配合されている医薬部外品の化粧水・基礎化粧品をチェックしましょう。

 

潤いと保湿力を補える化粧水を選ぶ

美白といってもスキンケアの基本は潤いを与えて保湿をするということです。特に年齢を重ねると肌の潤いが低下しやすいので、しっかりと潤いを届けてくれるタイプを選びましょう。

 

使い続けられる価格・トライアルセットがあるか?

美白化粧水や基礎化粧品は薬のように使ってすぐに効果が表れるものではありません。お肌のターンオーバーサイクルの周期に合わせて少しづつ生まれ変わっていきます。
その過程でメラニンの排出などを行っていくので、じっくりと使い続けられることは重要です。
また、肌に合う合わないはとても大切ですので、じっくりと続けるからこそ、最初はトライアルセットでしっかりと使用感をお試ししましょう。

 

肌への刺激に配慮されている化粧水を使う

美白化粧水や基礎化粧品は稀に刺激を感じるものがあり、敏感肌の方や乾燥がちな方には合わない場合があるので、敏感肌向けの化粧水から選ぶことをおすすめします。

 

化粧水だけでなく美容液・クリームでも美白ケア

美白化粧水は美白有効成分を配合はしていますが、あくまで水分が主です。そのため多くの美容成分を配合しにくい形状とも言えます。
これは化粧水の役割が水分補給が主だからですが、その分、化粧水だけで美白を行うというのは思った働きへと繋がらないことが多いです。

 

美白化粧品は化粧水・美容液・乳液・保湿クリームといったラインを通してそれぞれの役割を果たしながら形状に合わせた美白有効成分を配合していますので、本格的に美白に取り組むなら、化粧水に加えて、他のアイテムでも美白有効成分を肌に届けながらお肌を整えることをおすすめします。