精製水の効果や選び方・使い方|スキンケアをより自分好みに!

皆さん精製水ってご存知ですか?精製水とはろ過や蒸留、イオン交換などを行った純水に近い水のことを言い、水道水を沸騰させただけでなく、塩素やミネラルなどの不純物を一切取り除いているのが特徴で、医療用にも使用されます。

 

実は精製水は美容面にも使える便利な美肌作りアイテムとしても人気です。
こちらでは精製水の美肌作りに役立つ効果と使い方についてご紹介します。

 

 

精製水の美容効果

まず精製水は医療用に使用される溶解剤(洗浄や薬を溶かすなどの目的で使用されることが多い)でもあります。
肌への浸透力が通常の水よりも格段に良いこともあり、さらに不純物が含まれていないということで、肌への負担は無く、敏感肌でも肌荒れを起こさず安心して使えます。
そのため、精製水をスキンケアに取り入れるメリットには洗顔の時に水道水に含まれているカルキの影響を肌に与えないことや化粧水前に使用することで、肌の状態を整えて、その後に使う化粧水などの浸透性を高くしてくれる効果が期待できます。

 

精製水のスキンケアでの使い方

化粧水前の肌を整える

洗顔後に化粧水をつける前にコットンなどに精製水を染み込ませ、顔を撫でるように拭くだけです。
これだけでその後に使う化粧水の染み込みがぐんと良くなります。

 

スプレーボトルに精製水を入れることで、すばやく顔全体に吹きかけてお肌を整えることができますので、忙しい朝にもおすすめです。
スチーマーを持っている人は水道水の代わりに使うのも効果的です。

 

朝洗顔に取り入れる

朝の洗顔では洗顔料を使用しないという方も多いですよね。特にお肌の乾燥が気になる方はこの洗顔料を使用しないことで負担を減らす意味があります。
精製水は不純物を含んでいないので、肌への刺激が無いので、朝の洗顔に取り入れるのもおすすめです。

 

洗顔への使い方は

  1. 精製水とコットンを用意
  2. コットンにたっぷりの精製水を付ける
  3. 顔全体にパッティングしていく
  4. 皮脂が気になる場所には多めに

乾燥が気になる方などは、水で洗うだけでも赤みなどを起こしてしまうこともあります。
精製水とコットンで肌の汚れを優しく拭き取ることで、すすぎも不要ですので、皮脂の落としすぎも減らせます。

 

ただし、こすってしまうのは良くないので、パッティングをしていくイメージで使うのがポイントです。

 

手作り化粧水として自分だけの化粧水に!

精製水を化粧水の基材として使用し、グリセリンをプラスすることで、シンプルな手作り化粧水としても使えます。
シンプルな無いようですが、その分、保存料などの添加物を含まないので肌にも負担が少ないです。

 

精製水を使う時の注意点

1週間くらいで使い切る

注意点としては開封したものはすぐに使い切ってしまうことです。防腐剤などが入っていないので雑菌が繁殖しやすくなり、開封してから日にちがたったものを使うと逆に肌に悪影響を与えてしまう可能性があるので、1週間ほどで使い切るようにしましょう。

 

保湿は必ず行う

また、精製水はただの水なのでそれだけでスキンケアを終わらせると乾燥してしまいます。
プレ化粧水としてという使う方も多いですが、保湿成分を含んでいないので、スキンケアに取り入れる場合には精製水⇒化粧水⇒乳液⇒クリームと保湿までしっかりと行うことが大切です。

 

使用する容器に注意

手作り化粧水などを作る場合には必ず殺菌を行う必要があります。この時に市販の容器などはセルフでの殺菌に向かない場合があるので、注意が必要です。

 

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