お肌の集中ケアにおすすめの化粧水パック・シートマスク情報

季節や体調、生活習慣の影響でちょっとお肌の調子が悪い、乾燥が気になるという時に役立つのが化粧水を集中的にお肌に届けて潤いケアができる化粧水パックですよね。簡単なのにお肌の隅々までしっかりと潤いを届けられるので、お疲れ肌におすすめのスキンケアの一つです。

 

こちらでは化粧水パックの魅力や方法と合わせて、他にも注目度の高いパックの情報と、簡単に化粧水パックができるおすすめのシートマスク情報をお伝えしています。

 

 

化粧水パックの魅力

化粧水パックはコットンやシートマスクなどを使って化粧水の成分を肌に届けて集中潤い・保湿ケアを行うスキンケアの一つです。
なんといっても、1回でしっかりと潤いを供給することができ、化粧水パックをした後は、乾燥がちなお肌もプルプルになるという違いを感じさせてくれる点が魅力です。

 

しかも特別なアイテムを用意しなくても、お手持ちの化粧水とコットンやティッシュなどでできちゃうので、誰でも簡単にできてしかもコスパが良いのが魅力です。

 

また日焼け後のアフターケアにもおすすめです。

 

化粧水を使ったコットンパックの手順

こちらでは化粧水を使ったコットンパックの手順をご紹介していきたいと思います。

 

用意するもの

  • コットンかフェイスパックシート
  • 精製水やミネラルウォーター
  • 化粧水

コットンは大きいタイプなら3枚〜4枚程度、小さめなら5〜6枚を使用します。

 

事前準備

パックですので、メイクは事前に落としておきます。
夜の洗顔後は一度化粧水で水分を与えてから、改めてパックをする方が、乾燥を防ぎやすいです。

 

目元や口元はパックがしにくいため、クリームを使って保湿をしておくことをおすすめします。

 

コットンに水を染み込ませる

まずコットンに水を染み込ませて湿らせます。水分が多い場合は少し絞っておきましょう。

 

濡らしたコットンにたっぷりと化粧水を染み込ませる

湿らせたコットンにたっぷりと化粧水を染み込ませます。

 

顔につける時は4つの箇所をしっかりとカバー

化粧水を染み込ませたコットンを裂いて4つの箇所を目安に張り付けていきます。
ポイントは裂いたコットンの厚さが同じ厚さになるようにすることですね。

 

おでこ、頬、顎、鼻の4つのポイントをしっかりとカバーするようにコットンを置いていきます。

 

2〜3分ほどしてから剥がしハンドプレスで浸透させる

コットンパックの時間の目安は2〜3分、長くても5分以内には終了して、コットンを剥がしたら、ハンドプレスをしてしっかりと馴染ませましょう。

 

乳液・クリームで保湿

肌全体に潤いが行き渡ったら乳液やクリームで保湿を行って与えた水分を逃がさないようにして終了です。

 

注意点したい点としては長時間行うことで逆に乾燥を招いてしまう場合があるので気を付けましょう。

 

コットンパックを行う頻度は?

乾燥が気になる、もしくは日焼けをしたなどという時は毎日行うと集中的に潤いを供給することができます。
基本的には毎日行っても問題はありませんが、忙しい毎日の中では週に1〜2度程度くらいでもお肌の潤いに違いを感じられます。

 

1日の中でコットンパックを行うタイミングは?

入浴後や蒸しタオルなどで顔の血行が高まっている時がおすすめです。
肌の内側まで温まっている状態は毛穴も緩んでいるため、化粧水の浸透も良くなります。

 

コットンパックの種類

コットンに化粧水を付ける基本的なパック以外に、炭酸水を使用した炭酸パック、化粧水パックよりも保湿を重視した乳液パック、さらにはオイルやヨーグルトを使用したコットンパックもあり、アイデアによって様々なコットンパックの種類があります。

 

お手軽で人気なのがティッシュパック!

やり方は化粧水を使ったコットンパックと変わりませんが、お手軽なのがティッシュを使ったパック方法です。

  1. クレンジングと洗顔後の肌に化粧水を付けて下準備
  2. ティッシュを2〜3枚重ねた状態で化粧水を染み込ませる
  3. 顔の4つのポイント(おでこ・頬・鼻・あご)にティッシュを張り付ける
  4. そこからさらに化粧水を付ける
  5. 2〜3分ほど経ちティッシュが乾いてきたら剥がす
  6. ハンドプレスで浸透させる
  7. 乳液・クリームで保湿を行う

ティッシュはサイズ自体がコットンよりも大きいので、少ない枚数でも肌をカバーでき、薄いので水を付けて濡らして裂く手間も無いのでお手軽です。
ただ、コットンよりも乾燥が早いので、放置しすぎて逆に乾燥してしまわないように注意しましょう。

 

コットンパックが面倒!そんな方にはシートマスクがおすすめ!

コットンパックも簡単ですが、それすらちょっと面倒という時や時間が無いけど、サッと集中ケアをしたいという時に便利なのが、シートマスクです。
シートマスクもお手軽な価格なものも多く、手軽に集中ケアをしやすいのが特徴です。

 

さらに

  • 化粧水以上の潤い成分・美容成分でパックができる
  • 肌との密着度が高くはがれにくい
  • コットンパックよりも準備の手間が少なくゴミも少ない

というメリットもあり、コスト面ではコットンパックの方が、いつも使っているアイテムで行える分、安く抑えられますが、機能面や準備の手間を考えるとシートマスクが便利なケースも多いです。

 

特に普段お使いの化粧水に配合されていないような美容成分や保湿成分が配合されていることも多いため、お疲れ肌の集中ケア、乾燥が気になる時の集中保湿にも活躍してくれます。

 

シートマスクを使う時の注意点

仕様をしっかりと確認

シートマスクの形や仕様によって使い方が違う場合や、化粧水タイプなのか、美容液タイプなのか、もしくはオールインワンタイプなど、シートマスクの特徴によって事前の準備やシートマスクを使用した後のケアに違いがあるので注意しましょう。

 

使用する時間を守る

シートマスクは気持ちが良かったり、ながらパックに便利です。そんなこともあり、つい長くやりすぎてしまうケースが多く、せっかくの集中ケアも水分の蒸発と共に乾燥しやすぅい状況になってしまいます。

 

あくまでシートマスクの基本は潤いをいつもよりも多くしっかりと届けるケアで、保湿力に優れているとは言えませんので、使用時間はしっかりと守り、アフターケアはしっかりと行いましょう。

 

おすすめのシートマスク「輝肌マスク」

お手軽に集中潤いケアができる人気のシートマスクが「輝肌マスク」です。
乾燥が原因の肌トラブルでお悩みの方注目のシートマスクです!

 

輝肌マスクの特徴
潤いと保湿をしっかりとサポートしてくれる美容成分をたっぷりと配合したシートマスクです。

保湿力の高さやアミノ酸も豊富なプラセンタ、保湿成分のヒアルロン酸とコラーゲン、ミネラルを豊富に含んだ植物成分の緑藻・紅藻・褐藻の3つのエキスで肌と水分の馴染みをさらにアップ、そしてつけている間の心地よさや女性ホルモンにも良いとされる野バラ精油を配合しています。

また、サラサラではなく、とろみのあるテクスチャーはお肌から垂れずにしっかりと潤いを届けてくれます。

乾燥による小じわやハリ不足といったお肌のお悩みや冬の季節の集中保湿ケアも手軽にカバーしてくれる点、大人ニキビでお悩みの方にも愛用者います。
価格
4,860円⇒定期コース初回お届け2,430
評価
評価5
備考
1箱30枚入り約1か月分
輝肌マスクの総評
肌全体をしっかりとカバーしながら密閉効果でグングン美容成分をお肌に届けてくれます。洗顔後の肌に化粧水いらずで素早く化粧水パックを行えるので忙しい方にもおすすめです。

使い方はとてもシンプルで洗顔後にマスクを取りだして広げ、目の位置を目安にしてシートを手のひらに当てながら伸ばし、そのまま10分間待ってからマスクを剥がし、ハンドプレスで浸透させます。

注目は通常のコットンパックは長くても5分ほどが目安ですが、輝肌マスクは約10分の使用となっています。

これは美容成分が豊富でとろみのあるテクスチャーで肌にじっくりと馴染みながら浸透することもあり、シートマスクにありがちな乾燥して剥がれるということも少なく10分間しっかりとお肌に潤いと美容成分を届けてくれるのがお試しした方からも好評です。

今なら3大特典付き定期コースがかなりお得!
輝肌マスクは通常購入の他に定期コースが用意されています。この定期コースのおすすめポイントは何といっても、継続回数に決まりが無い点です。
そのため初めての方でもお試ししやすいのに通常価格4,860円よりも初回お届けが半額の2,430円で購入、2回目行こうも10%OFFの4,374円とお得に続けられます。送料無料、お届け日の変更や中止・お休みもいつでもOKなので、利用しやすい定期コースとなっています。

また、定期コースはちょっとという方にもおすすめなのが、初回限定の1か月分のお試しキャンペーンです。
こちらは通常価格4,860円から1,080円割引の3,780円送料無料でお試しできるので、まずはどんな使い心地かな?と気になる方にもお得です。
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